青鬼さん?

ライブドアのホリエモンさん、ひょっとして「泣いた赤鬼」ごっこしてるんじゃない?(^^)

野球のときだって、楽天にとられた、って形になってるけど、結局「新チームを作ること」「IT系企業がオーナーになること」は実現しているわけだし。
フジテレビとの買収合戦で、白馬にまたがってソフトバンクが登場したときは、「来たな」と思っちゃいましたよ。

楽天もソフトバンクも、ライブドアとの比較で「大人」に見えるわけで。(ライブドアの前ふりなしだったら、あの頭の固いおじさまがたに、まともに相手してもらえたかどうか…)

しかし、なんでテレビ局(やラジオ局)ってInternet嫌いかなあ?
InternetでTV放送したって、ぜんぜんかまわないと思うんだけど。ていうか、時間の問題で、いずれそうなるでしょう。
(うちは今のところブロードバンドじゃないから、見れないけど。ちなみにTVも映りが悪いのだが…。)

いっそのこと、フジテレビがライブドア買っちゃえばいいのに。今のうちにさ。(←絶対やりそうもないから書いたけど、ほんとにやらないでね(^^;) >フジテレビさん)

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もっと光を!

ココログ。
なんだー、自分のサイトから直接編集できると思っていたのに、一度ココログにアクセスしてログインしないと書き込めないじゃん。
うーん。htmlのタグを書く手間が省けるくらいか。
まあ、こんなもんか。無料(というか、月極め料金に込み)で、広告なしだし。

ISDN遅すぎ、ってのも使い勝手の悪さを増幅している。(ADSLはエリア外だし。)
でも、そのうち光がくるのだ。たぶん。きっと。頼むよ…!

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リンクなどについて

当ウェブログへのリンクはご自由になさってください。
引用もご自由に。いずれも連絡は不要です。

トラックバックおよびコメントは、できる記事とできない記事があります。
また、たいへん申し訳ありませんが、コメントをいただいても、お返事できないことが多いとおもいます。
ご容赦ください。
(お返事はできなくても、いただいたメッセージはしっかりと受け止め、糧とさせていただきます。)

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引っ越しました

更新の利便性を考えて、「独り言」のページのみこちらに移動しました。
前回書いてから2年2カ月もたっていることに自分もびっくりなのですが、これで多少は更新頻度が上がる…かもしれません(謎ですが)。

用意されたスタイルしか使えないので、見た目が本体と違いますがご容赦ください。(お金を払えばCSSの修正もできるらしいのですが)
トップのナビゲーションは、なんとなく似たようなものを付けられましたので、ご利用ください。

あいかわらずたいしたことを書かないかとおもいますが、今後ともよろしくお願いいたします。

※あまりいらっしゃらないとおもいますが、こちらで「はじめまして」の方へ。
「ウーシャの独り言」は、「A-typeで行こう!~自閉症スペクトル一家の愉快な生活~」というサイトの一部です。

どこから読んでいただいてもかまわないのですが、最初にご案内をご覧いただくと、迷わずにすむかとおもいます。
よろしくお願いいたします。

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遺言

京子さんが「島田川に流して。葬式不要」とおっしゃっていたので思い出した。

そういえば、幸いにも(?)私は入る墓がないのだった。

それに、私は死ぬ直前に牧師さんなり神父さんなりに来ていただいて、クリスチャンにしてもらうのだ。そうすれば、教会で葬式をあげられるだろう。そのためには告解の1つや2つや3つや4つ(?)喜んでしよう。
なんとなれば、私は実家にいるとき数回葬式を出しているのだが、そーしきぼーずのごーがんふそん、やらずぶったくりには、ほんっとーにうんざりなのだ。
世の中には当然、信仰が篤く世のため人のため尽くしてくださるお寺さんやお坊様も、きっといらっしゃるだろう、とは思う。しかし、この地域(菩提寺に葬式を頼むと、頼みもしないのに近在のすべての寺のぼーずがタッグを組んでやってくる)のそーしきぼーずたちへの不信感は消えない。

イナカの場合、葬儀はやらないと残された家族が苦労するので(弔問客がぽつりぽつりやって来る)、教会に一気に集めて、あまりしめっぽくなくやってくれい。線香の匂いより生花の匂いのほうが私は好きだし。(日本の教会のお葬式では、仏式の「お焼香」の代わりに、花を一本ずつ置いていく。あ、神道では榊だな。)

骨はよーく焼いて粉々にして、薪ストーブの灰とよく混ぜて、畑にまいてほしいな。特に、こんどほうれん草を植えるところがよい。アルカリ性だから、ちょっとは土壌改良になるだろう。
だから、墓は不要。無駄な出費はしないように。

人は誰でもいつか死ぬ身。思いついたときに書いておく。
というわけで、身内のみなさま、以上、よろしく。

2002年12月31日 ウーシャ

(2002.12.31 )

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「手帳」と「欠格条項」

「精神障害者手帳」を持っていると「欠格条項」にひっかかり、普通車免許がとれない…そんな情報が某掲示板に書き込まれていたのを読んで、「え、そんな…それは困った。でも、そんなことってあるのかな」と思い、調べてみました。

まず、「手帳」について。
私はずっと混乱していたのですが、「手帳」には、次のような種類があります。




名称特徴・対象窓口
■障害者手帳都道府県がそれぞれ定めた制度による。そのため、地域によって、内容が異なる。
●身体障害者手帳対象 (神奈川県の場合):
知事の指定した医師により、視覚、聴覚、平衡機能、音声言語機能、そしゃく機能、肢体、心臓機能、腎臓機能、呼吸器機能、膀胱または直腸機能、小腸機能、免疫機能に永続する障害があると診断された人
最寄の役場
●療育手帳対象 (神奈川県の場合):
18才未満は児童相談所、18才以上は知的障害者更生相談所において知的に障害があると判定された人
※知能指数が境界線級のため従来手帳交付の対象とならなかった自閉症児者についても、2001年4月からは、精神科の医師の自閉症であるという診断書があり、県域の児童相談所または神奈川県総合療育相談センターの長が必要と認めた場合は「軽度区分(B2)」に判定(神奈川県の場合)
最寄の役場
■精神障害者福祉手帳「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」に基づく。(つまり、「国」の制度。)
対象:
精神科領域の病気があり、日常生活や社会生活に制約がある人ならば、年齢、病名は問わない。また、入院、外来の区別も問わない。
手帳の内部に、病名や病院名が記載されない。←知らなかった!
最寄の役場

※上記の表は、以下のサイトを参考にして作成しました。

・障害者手帳
http://www.02.246.ne.jp/~i-pocket/puti4-6-2.html

・精神障害者福祉手帳

http://www.horinouchi.or.jp/kintaro/techou.htm

http://www.med.net-kochi.gr.jp/seishin/horitsu3.html

で、アスペルガー症候群や高機能自閉症の人(やその親)がもらいたい「手帳」は、「療育手帳」なのですが、知能が高くてもらえないケースが多い、らしい(神奈川県は例外的)。
自治体によっては、知能が高いことを理由に「精神障害者福祉手帳」が支給されることもある、らしい。

次に、「欠格条項」について。
実は、道路交通法の改正(今年、2002年6月)に伴い、法律からは「欠格条項」はなくなります。
だったら、OK!かというと、そんな簡単なことではないらしい。
下記の新聞記事がわかりやすかったので、引用させていただきます。


★引用開始★

病者へきめ細かい配慮を 運転免許(社説)2002.01.13 朝日新聞東京朝刊
「警察庁は、6月に迫った改正道路交通法の施行を前に、道交法施行令と施行規則の改正試案を公表し、17日まで一般から意見を募集している。

 今回の道交法改正は、悪質な運転者への処分強化とともに、障害者の社会参加の観点から、特定の病気や障害を持つ人に免許を与えるかどうかの基準を変えるものだ。
 現行の道交法は、「精神病者、知的障害者、てんかん病者、目が見えない者、耳が聞こえない者または口がきけない者、政令で定める身体の障害のある者」には免許を与えないとしていた。

 しかし、こうした人たちが、一律に安全な運転ができないというわけではない。改正道交法ではこの条項はなくなる。その代わり、免許を与えない場合の条件を政令で定めることにした。

 警察庁は昨年9月、政令の改正素案を公表して意見募集をした。学会や患者団体からも意見を聴いた。改正試案はそれらを踏まえたもので、全体にずさんだった素案に比べかなり改善された。」

★引用終了★

ということで、この件についてのいろんな意見・異議申し立てが、つい最近までホットに行われていたようなのですが、私は何にも知らなかった(新聞とってないし…)
私が知らなかっただけで、自閉症関係の方々も意見を出されたのでしょうか?

新聞記事をもう一つ。

★引用開始★

道交法改正で門戸開くはずが…*「運転免許失うかも」戸惑う精神障害者*症状によって更新拒否も 2002.02.08 北海道新聞朝刊全道
「 改正道路交通法が六月から施行され、これまで運転免許の取得を認められなかった精神障害者らにもようやく門戸が開かれる。しかし、既に免許を取得した精神障害者らの中には、逆に失う恐れも出てくるため、当事者には戸惑いや怒りも広がっている。
 現道交法は「目が見えないもの、耳が聞こえないもの、精神病者には免許を与えない」としている。改正法はこの条項を削除し、あらためて病気や障害によっては「免許を与えないか保留することがある」と定めた。
 これに関して、同法と六日に公布された同法施行令は、精神分裂病、てんかん、低血糖症などの人には、病気や障害の程度に応じて免許取得や更新を拒否できると定め、必要に応じて適性検査を義務付けた。また、症状の申告も求める方針だ。
 例えば、精神分裂病は、幻覚などで安全運転に支障をきたすと医師が判断した場合、糖尿病など低血糖症は、意識障害の前兆を自覚しないまま同障害に陥る場合は、それぞれ拒否や取消しの対象になる。
 これについて札幌市内に住む四十代の精神分裂病の男性は「自分たちを運転から排除するものだ」と反発する。この男性は免許を取得し、約二十年にわたって運転してきた。「症状は変動するので、不安なときは運転を控えている。発症しない保証を医師に求めるのは無理」と警察庁の姿勢に疑問を投げかける。

 十月に札幌で開かれる障害者インターナショナル(DPI)世界会議でも障害者に対する法律上の差別は大きなテーマだ。DPI日本会議とともに活動を展開する「障害者欠格条項をなくす会」の臼井久実子事務局長は「運転免許の制限は、通院や就職などにかかわり社会参加を促進するという政府の見直しの趣旨に逆行する」と批判する。
 一方、一般市民の間には精神障害者らがハンドルを握ることに抵抗感を抱く人も少なくない。札幌市内の主婦(44)は「車は人の命を奪う凶器にもなるのだから、運転免許は慎重に扱ってほしい。事故を起こした場合、きちんと責任を取れるのかも不安」と話している。」

★引用終了★


というわけで、「手帳」を持っている・いないには関係なく、政令の中身や運用のしかたによっては、今まで何事もなく運転できていた人も免許をとれなくなる恐れもあり、どんな結果になるか心配です(おっと、他人事じゃありません。精神科受診暦が1度でもある人なんて、たくさんいるはずです。ひょっとしてそんなことまでチェックされることにでもなったら…)。

交通手段がない田舎では、車の運転ができないと、冗談じゃなく死活問題となります。
というわけで、しばらくは警察庁のサイトから目が離せません。

■現時点での、ご意見集計結果(警察庁発表)↓

http://www.npa.go.jp/comment/result/koutsuukikaku/syukei.htm

なお、「欠格条項」については、以下のサイトが詳しいです。

それにしても、今の今までこんな問題があることを知らなかった自分が恥ずかしい…

(2002.02.24)

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とんでも本?(その後)

例の本(中経出版「食いしん坊な脳 うつになる脳」)は、出版社が回収することになったとのこと。
中経出版さんのサイト http://www.chukei.co.jp/
証拠写真
証拠写真2(2002年3月、ちょっと変更されてたのを見つけた。その「ちょっと」の違いに注目。

とりあえず、ほっとしました。交渉に当たってくださった方々に感謝です。

ところで、ペンギンさんが、
石浦章一教授の「新生物学ライブラリ 2 よくわかる生命科学-人間を主人公とした生命の連鎖-」について調べてくれました。やはり確信犯(?)だったらしい…。(下記url参照)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/ishiura.htm

「自閉症関連については、なるべく新しい本を読みなさい」とよく言われますが、いくら新しく出された本でも、書いてある情報が古かったり間違っていたりしたら、元も子もない。

まして、この本は入門書だから、教科書や副教材として使われる可能性が高いことを考えると、困ったものだなあ…。

☆おまけ:石浦章一先生ってこんな人☆↓
http://www.npo-tsubasa.jp/tsubasa/21/Lec/ishiura.html

うーーーん、見たところ、杉山先生や辻井先生と同年輩に見えるんだけどなあ。(人を見る目には自信がないので、確信は持てない。)

(2002.02.23)

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とんでも本?

今日久しぶりにWebを覗いたら、えらい騒ぎになっていた。
よこはま発達クリニックhttp://www.ypdc.net/の内山登紀夫先生が抗議文を書いてくれています。

  • 緊急アピール 『「食いしん坊な脳 うつになる脳」におけるアスペルガー症候群の説明についての見解』http://www.ypdc.net/kinkyuuapi-ru.htm

私自身の感想はさておき、とり急ぎ関連情報にリンクしておきます。


日本自閉症協会東京支部
の情報によると、以下の通り。

  • 中経出版さんのサイト http://www.chukei.co.jp/ ビジネス書とか、参考書とか出してる出版社のようです。
  • 同書の書籍情報ページ http://www.chukei.co.jp/cgi-bin/books/detail.pl?id=55420
  • 原著者 Dr. Stephen Juanさんのサイト http://www.harpercollins.com.au/drstephenjuan/ Dr. Stephen Juan is Australia's "Wizard of Odds"なんだそうだ。ヘンなことが好きなのね。トークが面白いのでラジオやテレビにもよく出ているらしい。
  • その著書紹介ページ http://www.harpercollins.com.au/drstephenjuan/books.htm *なんだかすさまじい装丁から推察するに、原書ははっきり、トンデモ系ないし興味本位の本だと思われます。 本書はシリーズモノの一部で、"The ODD BODY"、"The ODD BODY 2"ときて、3冊目が本書"The ODD BRAIN"、次が"The ODD SEX"となっております。
  • 監修の東大教授・石浦章一さんの紹介ページ

    http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/IntroPage_J/intro67162857_j.html

本書を監修した石浦章一さんは、東京大学の大学院総合文化研究科・教養学部・広域科学専攻・生命機能論の教授です。
たしかに神経がご専門の先生のようです。

2002年版『現代用語の基礎知識』に「たんぱく質から脳のなぞに迫る」という記事を書いているようです。→http://www.jiyu.co.jp/GN/Gn2002/mokuji.html
また、平成12年11月7日に開催された「UNIVERSITY SCIENCE 明日の文化と産業を支える独創的・先端的研究の成果 第15回「大学と科学」公開シンポジウム「タンパク質分解の不思議-こわれなくても こわれすぎてもいけない-」で、「タンパク質の反乱」という面白そうな講演をなさっています。→http://www.kuba.co.jp/science/1107/

研究テーマのキーワードは、以下の通りとのこと。

  • アルツハイマー病
  • トリプレット・リピート病(*遺伝子の病気。自閉症関連としては、脆弱 X 症候群がある。)
  • プロテアーゼ(*たんぱく質を分解する酵素ではないでしょうか)
  • 神経生化学
  • 認知機能

発達障害とはちょっとずれているようですが、まともな脳の研究者のようなんですが…。
なぜ、こんなでたらめな記述のある本の監修などしたのか。本をちゃんと読まずに、名前だけ貸したのか?

こうなると、同教授の「新生物学ライブラリ 2 よくわかる生命科学-人間を主人公とした生命の連鎖-」(http://www.saiensu.co.jp/books-htm/ISBN4-7819-0999-X.htm)という著書に自閉症に関する記事があるようなのですが(第5章「5.4 自閉症」)、内容が気になります。確信犯(?)だったらどうしよう…。
(2002.02.09)

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パートナー

アスペのパートナーとして好ましいのは…

いつもおだやかな人。静かな声で話し、
けっして大きな声で怒ったりしない人。

保護者的な人。
でもけっして愛情の押し付けはしない人。

常識にとらわれない人。
でも何が常識かは知っていて、アスペと世の中の橋渡しをしてくれる人。

(2001.11.30)

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「私は言葉を見つけた。私は怖い。」

もう何年も前から、私はしばしば、飛行機に「落ちられる」夢を見る。自分が乗った飛行機が落ちるのではなく、自分は地上から飛行機を見ていて、その飛行機がぐらついたかと思うと、目と鼻の先に落ちてくるのだ。きっかけは、御巣鷹山の日航機墜落事件だ。
で、今回のマンハッタンツインタワーへのテロ事件の報道を見てしまった後はというと、ここ数日、眠っていなくても、目を閉じてさえいなくても、飛行機がビルに突っ込むあの映像が時折、目の前を横切るのだ…。

私は言葉を見つけた。私は怖い。
http://www.arsvi.com/2000/010914im.htm
by 石埼学「恐怖が支配する世界にならないために」

テロの犠牲者のかたは本当に気の毒だと思う。犠牲者の身内のかたの悲しみは、想像しただけで気がおかしくなりそうだ。テロリスト、配慮なさすぎ。
しかし、テロが本当は誰がやったのかわからないのに、どこに「報復」するというのだろう。

たとえばアフガニスタンの人たちのほとんどは、テロ事件の犠牲者の多くがアメリカの政策に直接かかわっていないのと同じに、テロリストの活動とは無縁だ。
その前に、あの国の人たちは、ほっといても飢え死にしそうな状態に置かれている。テロの首謀者「と思われる」人物が場所を借りている「かもしれない」と「されている」が、数百万人のオーダーで餓死者が出るような国に、何ができるというのだろう。文字通り食うや食わずの無力な人たちの上に、さらに爆弾を落とすようなことは、ぜひやめてもらいたい。

それから、日本の「上のほう」にいる人たち。米国が「何をするのか」もわからないうちから「主体的支援」を表明し、どさくさまぎれにおかしな法律を作ろうという行動も、やめてほしい。

なんとか戦争を避けることはできないのだろうか。
こんなところで私ごときが気をもんでいてもしかたないのだが、祈るような気持ちで書いておく。

なくすべきものはテロ行為である。やみくもに軍事攻撃をかけるのは無意味だ。戦争をしても、無関係な人(米国側の兵士も含む)が大勢…今回のテロ事件の犠牲者数の、おそらく何倍、何十倍、何百倍の人が殺されるだけで、テロリストには何の打撃にもならない。

■こんな冷静な意見もあるようで、アメリカ人の理性に期待したい。

* 責任の明確化まで81%が報復自制を 米世論調査
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/17/20010918k0000m030062000c.html
* 戦争抵抗者連盟(War Resisters League)の声明、
ニューヨーク退役米海兵隊員グレッグ・ニーズ氏の手紙、など

http://member.nifty.ne.jp/lifestudies/tero.htm

■リンコさんの日記からもらってきた。上のサイト↑からもたどれるけど、直リンク。

* ブッシュ大統領への請願(原文邦訳

■同じく上のサイトからもリンクしてますが、アフガニスタン、タリバン、ビンラディンについての超分かりやすい論説

* http://www.mine.ne.jp/a-rans/afghan/index.html

(2001.09.22)

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